にゃんこを溺愛してはいけない理由

うちのネコ、可愛くて…

2匹の愛猫メイ&ソラのソラ↾。

 

ちびっ子の時から、ものすごい甘えん坊さん。
ベッドに入って来て、私をつんつんしたり、頭を摺り寄せてきたり、
ひとつの枕で、顔を見合わせて「うにゃん」とか言われるたり
カンガルーみたいに、洋服の中に潜り込んでこられると
たまらなくて…ねぇ。

 

ちなみに、うちのメイはこの一連の行動、全くしません。
抱っこも苦手。甘えてくるけど、めちゃあっさりしてます。
猫も、人と一緒で個性があって、いろいろなんですよね。

でも、溺愛はNG

溺愛足過ぎると、飼い主さん不在時の状況に不安を感じて
ストレスがかかります。

ストレスかかると、病気にもなりやすいです。
グルーミング(↼落ち着きたい時に過剰にする行動のひとつ)しすぎて
禿げちゃうこともあります。

他にも、いろんな症状が出ます。(わんこも人も同じ)
トイレ失敗したり、モノを破壊しちゃったり、ね。
スプレーも可能性としてはあり。

 

これは…私も反省しきり。。

 

忙しくて、外出が増えて、そういう毎日が続くと
なんか、具合悪くなるんです、ソラにゃん。
もう少し、愛情コントロールしないといけないなぁ、とホント思う。

スープの冷めない距離感でいこう

 

猫はもともと単独で生活し、縄張り意識がある動物。
犬に比べて一人を寂しいと感じることは少ないと言われます。

でもね。
その仔の性格を見極めて、溺愛ではなく溢れる愛情と、
程い距離感で暮らすのが、お互いいいんですよね。
つまり、スープの冷めない距離みたいなこと。

私的には忍耐の距離かもだけど…がんばろう(笑)