わんこを虐げるのも、助けて愛するのも人だから

幸せを、自ら創ってきた人とワンコ達

 

今日は、先週末に参加した
アグリドッグレスキューの元保護ワン&ご家族の同窓会のこと。

 

すごい人数&ワン数だよねぇ🌟
主催者も参加者も参加わんこも、全員、明るくてシアワセ な表情だったのが
本当に印象的でした。

 

私は、こういう保護犬のボランティア団体に参加していないので
知識も経験もゼロだけど、保護されたワンコもニャンコも、
ほとんどの仔が厳しい環境からやって来ている事は知っています。

 

虐げるのも人、助けるのも人、というフレーズを
時々SNSでも、私呟くんだけど
本当に、そうなんだよなぁ・・・と、この日、改めて感じました。

 

虐げたのも人。助けて愛するのも、また人。

 

飼い主さんを嬉しそうに見上げて、一緒に歩くワンコも
その姿を愛おしく見守る飼い主さんも
そこに至るまでのハードルは、決して低かったわけじゃない。

ワンコ達の保護されるまでの状況が酷いほど
人間不信や、怯え、その逆の行動などなど、一緒に住むためのハードルを超えるのは
大変だったことと思いまはず。

もう無理かも、難しいのかな、私じゃダメなのかな…。
そう逡巡しながら、でも、もう少し頑張ってみよう、その繰り返しを積み重ねての
今の笑顔なんだと思うのです。

いつか。。まだまだ遠いかもしれないけど
生きとし生けるもの、それはわんにゃんにかかわらずなんだけど
虐げる人間がいなくなりますように。
そして、保護犬、保護猫、という言葉が、世の中からなくなってくれますように。

その一役を担いたいから『何か』に気づいてもらえる写真を撮り続けます。