仕事に対する「自分の思いの軸」ブレていませんか?

自分の想いの軸は、クリアーですか?ブレてませんか?私、ブレてはいないけど、気づいたら、ずれていました。久々のブログはその事について、書こうと思います。でも、その前に。

 

わんにゃんフォトが伝えたいこと

 

わんにゃんフォトが伝えたいこと。
それは、彼らの気持ち。
想い。エネルギー。

 

日々、どんな想いで、飼い主さんを見上げてるのか。想っているのか。
言葉を持たない彼らと、言葉を使わなくても、想いを感じる、気持ちを通じ合える写真を撮りたい。

 

そういう写真が、1枚でもあれば、
飼い主さんと愛犬愛猫は、ずっと繋がり続けることが出来る。例え、温もりを感じられない日が来ても。

 

わんにゃんフォトで伝えたいことは、とてもシンプルです。

 

10日と少し前のイベント撮影で、こけて剥離骨折。
以来、自宅軟禁・・・もとい自宅療養中の日々。
多分、年内はこのままのいくのかなぁ。。

それにしても、うちの中で松葉杖を使う日が来るとは…ね。人生って、いくつになっても予想外w

 

まあ、骨折に関してはさておき。
この骨折した時のイベントは、私自身ものすごくショックな経験となりました。

 

体の不自由もあって、「最後にこういう状態になったのいつ?」くらい、あの日から凹んでたので、FBもブログも完全放置プレイしてたけど。

 

コトの顛末を客観的に聞いてくれて、的確なアドバイスをくれる大好きな友達にあれこれ話して、
ようやく心の整理整頓が出来つつあります♪

 

そんな訳で、備忘録として、自分への確認として
今日は書こうと思います。

 


 

イベントはね。
主催者の方から「中村さんのせいで大失敗です。」と(いうニュアンスのことを)
言われました。他にも、いろいろ。

 

これについては…どんなことがあったか?を書き始めると、相手を責める書き方に(どうしても)なるでしょう、きっと。(流石に完全に昇華はできてません)

 

私自身は「フォトディレクション」という入念な事前打ち合わせや想いの共有をしなかった。
それをしっかりやった上で、受けるかどうかを決めるべきでした。

 

でも、もいずれにしても終わった事です。

 

私のスキル不足は、もちろんあります。そこは言い訳しません。
ただ、それ以上に「ディレクション」をしなかったことが最大の原因。

 

でも、あれこれ考えても、時間は巻き戻せないから。今更、ああだった、こうだった、と一方的に書くことは、フェアでないし、だから、経緯を書くことはしません。(あ、いや。いつか笑って話せるネタになったら、書くかもだけど。w)

 

めちゃくちゃビターな経験になったけど、でも、いいこともありました。
それは、大きな学びと気づきを得たこと。

 

 

自分の想いの軸(コア)をぶらさない

 

気づいたことは、軸をぶらしたら、あかんということ。

 

わかってたつもりだったけど。。。
特に、誰かと仕事をするときは、絶対忘れちゃいけないことですよねぇ。

 

コアを無視した結果が、今回の結果
人生、シンプルだわ。

 

私のコアはフェアマインド。
どんな人間関係も、上も下もないと思ってます。
年齢、立場、先輩後輩、何も関係ない。これ、人と動物も同じだと思ってる。

 

写真は、フェアな関係を写すことで見えてくるものがあります。気づくことがあります。
それがない状態の写真の中に気づきは見えません。

 

そして、更に気づたこと。

 

それは飼主さんじゃなく
「わんにゃんの気持ち」を
優先で撮るべき、ということ。

 

わんにゃんの気持ちを、しっかり写し撮れたら
その先にいる飼い主さんの想いは、自然に映り込むから。
それは、わんにゃんフォトを撮ってきた実感です。

 

写真は、見る人の価値観によって、その見え方、
感じ方も千差万別。

1枚の写真が、すごくスキ💓と感じる人もいれば
最悪、と切って捨てる人もいる。

なんでもありだし、それでいいと思ってます。
ただ、どう感じてもらってもいいけど、撮る側のコアは変えられない。

 

あなたは、この1枚から、何を感じますか?
愛犬の後ろ姿だけの、飼い主さんはぼやけた1枚。

 

誰でも撮れるスナップ写真、酷い、と思われるかもしれない。可愛い、と思う人もいるかもしれない。

 

ただ、私の想いはひとつだけです。
飼主さんが、愛犬の気持ちを、何かを感じられたら、それで十分。

 

わんこイベントには2種類ある

 

わんこのイベント撮影には(この数か月の少ない経験で感じたのは)2種類あるんですね。

 

飼主様が主役なもの
愛犬が主役なもののふたつ。私比だけど。w

 

イベント内容にも、もちろんよるけど、
飼主様主体のイベントは、基本、飼主さんの想いが、とても強いです。

 

ワンコ達は、やっぱり…人よりも弱い立場にいるし、彼らは飼い主さんに喜こんでほしいから、飼主さんの望みを叶えたいと頑張ります。

 

そのこと自体、いいとか悪い、ではないです。
ただね、撮ると、写真にもろに出る。
私の気持ちが、わんこに感応しすぎるからなんでしょう、きっと。

 

あと、そういう状況の時、無意識ではあるけど…
心の底から、ワクワク出来ない。(-_-;)
やっぱり、写真に、もろに出る。
(と、フォト友に言われました。w)

 

仕事を、好き嫌いでするな!と言われそうだけど、
でも、無理してやっても、結果、いい写真は撮れない。

 

私がワクワクした状態で撮らないと、何も伝わらない写真しか撮れないことに気づきました。
だからこそ

わんにゃんの気持ちを大切に、優先した写真を撮りたいし
撮ると決めました。

 

ここ数か月、わんにゃんフォトをもっと認知されたい、広げたい。

 

そういう自分起点の想いが勝った結果
相手のコアを、しっかり知ろうとしないまま、自分の撮る写真と相手のイメージが合うのか、確認しないまま、
安易に仕事を受けてしまった結果、この状況に繋がったというのが現実です。
めちゃくちゃ反省です。自業自得かもしれません。

 

ただね…何よりも、イベントにご参加された方には、本当に申し訳なかったです。
でも、コンタクト出来ない今の状況の中…ここで、お詫びするしかありません。ご参加された方には、何の落ち度もないわけですから。
もし、データを見て見たい方が、万に一つでも、このブログに気づかれたら…。
コンタクト頂けたら、データはお渡ししたいと思っています。

 

私の写真スキルは、まだまだです。
それは、自覚してる。学ぶべきことは、まだ山盛り。

 

でも、それでも「中村さんの、なおみんのわんにゃん写真が好き」と言ってくれる
そんなお客様とわんにゃんのために、わんにゃんフォトを続けようと思います。

 

長くなったので、もうひとつの学びは、また次回。