「愛犬の声が聞こえる!気持ちを感じる!!」フォトブックが出来るまで

 

愛犬の声が聞こえる!気持ちを感じる!!フォトブック🌟

 

5月に撮影させて頂いた悟空兄さん&ゆかりさんのフォトブックがやっと完成。
先日、郵送にてお渡しさせて頂きました。

 

印刷会社のサイトで出来上がったフォトブックのプレビューで動画作ったけど
画像が荒すぎてあかんので、パワポで作ってみたけど…うーん。音もないし、いまひとつ。。
ゆかりん、ごめんね。今回はご容赦ください。m(__)m

 

ご感想は、また後日アップします。
今日は、どんなふうにフォトブックを作っているか書いてみました。

 

わんフォトブックが出来るまで

 

わんにゃんフォトのフォトブック、写真を並べてハイ終わり…ではありません。
1冊たった20Pのフォトブックだけど、めちゃくちゃわんこの想いを込めてます。
大事な家族の愛犬と過ごす、今この時この瞬間を真空パックにして、閉じ込めたいから。

 

いつページを開いても、どんな時でも…
飼い主さんと愛犬愛猫の日々の豊かな暮らしを感じてもらえるように。
愛犬の気持ちが感じられるように。お喋りが聞こえてくるように。

 

先ずは、何百枚の撮影データの中から、1枚1枚吟味して、使うデータを50~70枚くらい選びます。選びながら、なんとなく頭の中でストーリーを思い描きます。
使うデータを(ざっくり70~80枚くらい)決めて、

 

1枚ごとに必要な簡単な修正をかけて

 

さらに別ソフトで細かい修正&印刷用データに変えて保存。

 

次に、フォトブックを作成する印刷会社のWEBサイトに、使う全データを落とし込み
WEB上で、1枚ずつ、並べ替えながら、「あーでもない、こーでもない」と悩みながらのレイアウト。かなりの確率で、数回やり直します。

 

そして、並び替えが完成したら、わんこにゃんこの気持ちを感じながら、
その仔の気持ち&言葉を感じて浮かび上がらせます。

 

で、全体のバランスを見ながら、スタンプやメッセージのアイコンを付け加え、
再度見直して、納得できるまで修正。

 

「出来た~!」と思ったら
最後に、愛犬からのメッセージを考えて&プロフィール作成。
このメッセージが、2番目くらいに難関だったりします。

 

1日置いて、再度見直し。
「う~ん…」と感じると、またやり直し。また、半日以上置いて、最後の仕上げをして
やっと完成。

 

作るぞー、とスタートしてから、最低5日はかかるかなぁ…。
合間に、あれこれはいると…もっとかかります。ゆえに、量産は出来ません。

 

 ビジネス的には、『このやり方じゃダメです。ビジネスにならない。」と
以前言われました。(^^;) 
  私も、そう思います。
が…納得できるものを作りたい。これ信念だから曲げられません。

  だからこそ、飼い主様が、喜んで、涙してくれる1冊が出来る。そう、確信しています。

 

正直いえば、撮影だけのが全然楽です。フォトブックは、お仕事的には…割に合いません。
でもね。作り始めると、わんにゃん達が話しかけてくる。その声をきいてるとね…。
手は抜けないのです。

 

私が出来る、今、出来る最高の1冊をお渡ししたいと思うし、作業は大変だけど、それ以上に楽しいし幸せ。
だから、大変だけど、完成した時の嬉しさはたまらないし…頑張れるのかな。

 

わんにゃんフォトについて、ご質問がある方は是非こちらまで。
お問合せ、大歓迎です💕