動物を「飼う人」と「暮らす人」がいるというお話

 

昨日のブログはわんにゃんフォトの撮影を通じて生まれた疑問を書いたけど
今日は、わんにゃんフォトでの気づきについて

 

これは、もう単純な私の感覚値です。
飼主さんのタイプ、ざっくり分けると2通りいるなぁと感じます。

 

ひとつめ
自己承認のために動物を飼ってる例えば飼い主Aさん。

もうひとつ
人と動物の違いを理解&尊重しながら一緒に暮らしてる飼主Bさん。

 

どちらのタイプも、自分のペットのことが、
好き、可愛い、愛しいという面では同じ。
(この「好き」にもいろいろありますが。これは、また別の機会に。)

ちなみに、ペットと言葉嫌いです。
だけど、誰でも{あ!それ!!」とイメージできる言葉が、今、見当たらない。。


じゃあ、何が違うのかというと。。

 


 

Aさんタイプ

「可愛がってる自分が素敵」
「こんな品種の犬や猫と暮らしてるステータス」みたいな気持ちが見え隠れしてる。

「愛犬が可愛い。愛しい。」と言いながら、その気持ちの奥に自己承認欲求が見え隠れ。
ご本人は、微塵も思ってないけど。

 

例えば、可愛い服を着た愛犬は可愛いと思う。それを褒められることは、とっても嬉しい。
その気持ちは、すっ~ごくわかる。
私も、うちの嫌がる2匹に帽子かぶせて「可愛い~」と喜んで写真撮りますから。( *´艸`)

 

可愛いからコスプレさせる事は否定はしないです、全然!!

でも、イベントで、コスプレさせて、何時間もその姿を強いるのは…どうなんだろう。
自然な表情より、カメラ目線を◎にするのって??

知らない場所で、知らない人ばかり、たくさんいる場所で、連れまわす。
犬はホントに嬉しいのかな?楽しいのかな?

犬たち。飼主さんを喜ばせたくて、必死に頑張ります。
ファインダー越しの彼らは、ただそのためだけに頑張ってる。
そして、その気持ちは、どこまでAさんに伝わっているのだろう。

 

Aさんが「愛犬のため」と思ってること。本当に、そうなのかな。
犬を通じて、自分の欲求を満たしたい、認められたい。
そんな気持ちが、どうしても見えてしまう。彼らを尊重する気持ちを、感じないんです。

 


 

飼主Bさんタイプ

ただ、ただ犬が好き。アイシテル。
犬は、自分の種は違いはしっかりわかってて、でも対等な相手として尊重してる。
但し、溺愛はしない。 ↼ここ、ポイント。溺愛は身勝手な自己愛と同じ。

彼らの行動原理や性質をしっかり理解して、きっちり躾してる。
お互いに、気持ちよく暮らすためのルールは明確。
遊ばせ方も、楽しませ方も、犬の、犬種の性質を把握してるから、無理がない。

愛情もたっぷり与えながら、厳しくすべき時は厳しく叱る。(怒るのではない)
もちろん、物心両面のケアも怠らない。

例え、前の飼い主さんに酷い目にあわされてて、人と一緒に暮らすのが大変だとしても。
時間をかけて、心を開いてくれるのをじっくり待つ心の強さがある。

Bさんの考え方とか気持ち、犬だけじゃなくて、全てに対して真摯だし、すごく深い。


 

で、去年の経験・体験を通じて、決めました。
2019年は、飼い主Bさんと愛犬達のためのわんフォトを撮るって。

 

その理由。お伝えしたいな。次のブログに書こうと思います。
もう少しお付合いくださいね。

 

飼主Bさんのわんこ💕元保護犬ちゃんです。
ものすごーーーく賢こそうでしょ!実際、賢いのですけどね♪🐶

 

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