【愛猫の股関節脱臼記#6】猫なのに…ジャンプ禁止発令中

ソラの右股関節脱臼に伴う骨頭切除手術から12日目、無事に抜糸♡

 

ただ、カラーはあと数日装着予定。
猫の習性で、絶対(ザラザラの舌で)傷口を舐めてしまうからね。
カラーつけてると、首が重そうだし、ご飯ちゃんと食べられない。早く外してあげたいけど。(^^;
この2週間弱、1度病院に駆け込んだ以外、順調に回復してくれて、本当に良かったデス。

 

ということで、これからどうするか?

 

抜糸は出来たけど、まだ暫く気は抜けません。
というのも、ジャンプしないように見張ってないといけないから。

猫なのにジャンプ禁止発令中!

怪我した右足、腰骨と関節が繋がってません。だから、着地の時の足にかかる負荷が
今まで以上に大きくなる。
この状態でジャンプすると…下手すると、反対側の脱臼の可能性もあるわけです。(-_-;)
だから、手術でなくなった右脚股関節のかわりをする
軟組織の偽関節がある程度しっかり出来上がるまでは、ジャンプはご法度。

 

でもね…。うちのリビング、結構な割合で出窓になってまして、今までは好き勝手に上がって
日向ぼっこしてました。
本猫的には、いつものようにお気に入りの窓辺のポジションに上りたい。でも、今はNG行為。
人と違って理解が出来ないから、人が監視して止めるしかないというわけです。

 

ほかにも、拘縮気味の筋肉のケアも必要。人と同じで、体に物理的な不調があると全身の筋肉バランスが崩れる。
負荷のかかる箇所の筋肉が緊張する。
つまり「凝る」「循環が悪くなる」のでマッサージが有効。ということで、
退院以降、首や肩、反対の足、お腹のマッサージをしてます。
ちなみに、マッサージ中は完全脱力して、気持ち良さそうに寝てしまいます。w

平凡な毎日の中にある大きなシアワセ

 

愛猫ソラもメイも、もうすぐ11歳。
立派なシニアだから、負荷を変けない生活スタイルに強制的に変えていくいい機会だったと捉えることにします。

 

ただ、今回の出来事で、改めて獣医さんについて、動物と暮らすことについては・・・本当にいろいろ考えさせられた。
そのことも、ぼちぼち、ブログに書くつもりです。

 

同じように繰り返される日常が、同じように目の前にあるって、本当にシアワセで幸運なこと。
あなたは、その幸せと幸運に気づいていますか?