診察台が苦手なペットが寝てしまう魔法の場所@桜みなみ鍼灸院

ペットが体調不安な時、何をするか??

 

「ペットの調子がいつもと違うかも…。」

 

そんな時、あなたはどうしますか?私は、少し様子を見て、やっぱり変!と感じた時、以前は、獣医さんにすぐ連れて行ってました。

 

今は、ペットも(人と同じで)西洋医学が100%じゃない、と考えています。

 

去年から通い始めた(しかもご近所)桜みなみ鍼灸院
その思いは、いっそう強まりました。
今では、すっかり人と猫のかかりつけ。(^^)

 

温めた温玉、爪楊枝鍼の刺激、美香先生のゴッドハンドにうっとり&うつらうつらのメイさま。

 

人もペットも、体のバランスはとても大切

 

人と暮らすペットは飼い主から(良くも悪くも)物理的もも、エネルギー的にも いろいろな影響を受けている。

そして、自分で自分を癒すパワーは、野生に比べたら落ちてる。
そこを整えてくれるのが、東洋医学(鍼灸)。

わたし自身、過去、鍼灸に何度も助けられているからこそ
動物にも有効だと信じられるんですよね。

 

でも、ペット鍼灸って何をするの?

 

鍼といっても、人と同じ鍼ではないです。
爪楊枝をまとめた楊枝鍼、大理石の丸い球を熱して、経絡に沿って温める温玉、 そして、やさしく筋肉をほぐしてくれます。

 

今日の愛猫メイの治療風景。メイは極楽状態♪
美香先生は、今日が初めまして!なんて、嘘みたいにリラックス中( *´艸`)

逃げず、暴れず、うっとり状態でされるがままの50分!!

 

これね。猫と暮らしている方なら、お分かりと思うけど、相当にすごい。病院の診察台は、速攻で逃げようとする、その姿を知ってるだけに、ね。

 

だから、初診時の「あまりのされるがまま。しかも寝るし‥」にも驚いたけど。
今回2回目もやっぱり同様で…びっくり。

 

このお姿にウソ偽りなしです。(もう1匹のソラも、ここに来るとメイ同様、おとなしくじーっとしてる。)

もう、どうにでもして…の図。( ̄▽ ̄)

 

実際のペット鍼灸の効果(私的考察)

 

人間と同じで、不調って長年をかけて、積み重ねたマイナス状態。
1度の施術で、完治~!ということはないですよね。

私、写真の前は15年ほど、アロマセラピストしておりました。よく、お客様から「すぐ治したいんです!」と言われてまして…「それは無理です!」と答えてました。理由は

 

でもね。継続することで、ゆっくり(たまに劇的に)変化を体感できる。

 

メイ。行く前に気になっていた歩き方は、帰宅後はしっかりしていたし、むくみも、引いてた。硬かった肩や後ろ足の筋肉も、ソフトになってる。

よかったねえ…。姉やはうれしい。(´;ω;`)

 

西洋医学と東洋医学。
いいとこどりで、バランスよく使っていきたいもの。

 

ということで。
カオナシ、ツチノコ、あざらし、と(私に)酷い言われようのメイだけど、健康のために、先ずは、あれこれしなから、目指せマイナス1kg!!!

頑張ります。(ー_ー)!!